2026衆院選統一教会マップ解説!
去年の参院選と同じく、衆院選に向けて統一教会との接点を持つ候補を調べてマップにしました。
大変お待たせいたしました。 2026衆院選統一教会マップが完成しました。
— れいこ(ミラジバの本アカ) (@Evil_Red_Fox) 2026年2月5日
いかなる政党であろうと無慈悲に入れた決定版です。
この選挙を通じて、日本政治を汚染してきたカルト宗教統一教会を一掃しましょう!
解説→https://t.co/bBccYg8C31#衆院選2026 #自民党政治を終わらせよう pic.twitter.com/XWKDcVP852
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【作戦失敗】金城徹さんの疑惑の収支報告書関連の文書を開示請求してみた

2025年8月2日に、「令和3年分の『立憲民主党沖縄県第4区総支部』の収支報告書について、令和4年2月15日提出から同年4月18日収受(沖縄県選挙管理委員会御中が承認)の間にあった、該当の収支報告書にまつわるやり取りや出来事等が記録された全ての文書」と沖縄選挙管理委員会に開示請求してみましたが、2月15日というのは宣誓日であって提出日は収受と同日の4月18日であり、やりとりの公文書は存在しなかったという話です。
失敗じゃないか、という話ですが…
まずどういう話かといいますと、2024衆院選の沖縄4区で以下の問題が発生しました。
①:立憲民主党沖縄県連の幹事長、南城市議であった大城竜男氏が"金城徹氏の沖縄4区での出馬反対"を理由に2021年に立憲民主党を離党し、同年10月に「沖縄農民党」を結成した。当時それが一切報道も発表もされていなかった。
②:金城徹氏が代表の「立憲民主党沖縄4区支部」が2022年4月と8月に提出した収支報告書の会計責任者が大城竜男となっていた(有印私文書偽造罪の疑い)
③2024年に①と②について大城氏がれいわ新選組に情報提供。れいわの山川仁氏と金城氏ほか反辺野古新基地3人立候補の沖縄4区の選考会でれいわがそれを指摘し、大城氏のヒアリングを求めるもオール沖縄が拒否。
俺は2024年10月から本問題に対して様々な方向で追及を続けました。
※2つの記事は一部誤った認識で記述した箇所があるため、これから訂正します
その中で、「立憲民主党沖縄4区支部」が2022年4月に提出した収支報告書に不審な点を発見し、それに関連した開示請求が成功すれば金城氏の偽造の手口を証明できるのではないか?と思ってやってみた訳です。
続きを読む2025参院選統一教会マップの解説!
2025参院選統一教会マップが完成しました!
— れいこ(ミラジバの本アカ) (@Evil_Red_Fox) 2025年7月8日
教会と接点のある候補を載せた訳ですが、今までと違い全候補者が対象で、自民党はもちろん立憲民主党から参政党まで網羅しました!
N国選挙区候補を全員入れる羽目になりましたが…#参院選2025
解説ブログ⇒https://t.co/XM0pkGrKrv
※ミス発覚で再投稿 pic.twitter.com/x01XYO67Ya
これまで4度「自民党統一教会マップ」を作ってきましたが、今回は参議院選向けに全候補者を対象にした統一教会マップを制作しました。
今までは自民党に絞ったマップであり、「○○党も入れたら?」という冷やかしの声が若干ありましたが、今回は立憲民主党であっても無慈悲に入れました。
また、ズブズブな議員の要素記載と、N国の選挙区候補を全員入れる事にした結果、またもや余白が全然無くなってしまいました。
党首の接点をオマケで入れようかなとも思ってましたが、無理でした。
…という感じで満足できるマップにできませんでしたが、落選運動の参考になれば幸いです。
ちなみに、日本共産党だけは一切調べていません。
反共主義のあの教会が共産党に接近する事などあり得ないという事で、時短しました。
※2025年7月14日に、サムネ画像とツイートを修正しました。
パワポのスライドショーのメニュー画面がひっそりと出ていました。
続きを読む【順次更新、情報求む】2025参院選・全候補者統一教会マップのメモ
これまで4度「自民党統一教会マップ」を制作してきましたが、今回の参院選では自民党に限らず全候補者を対象にした統一教会マップを作ろうと考えています。
— れいこ(ミラジバの本アカ) (@Evil_Red_Fox) 2025年6月13日
1人で全員を調べるのは無理があるため、候補者の統一教会との接点について皆様から情報を募集します。(続く)https://t.co/NLksZCLsEU pic.twitter.com/54oleH4bM5
これまで4度、自民党統一教会マップを制作してきましたが、今回は2025参院選の全候補者を対象に作る事にしました。
自民党統一教会マップでは情報収集も含めて全て自分でやりきりましたが、今回は対象者が多すぎて1人では完成が不可能と思いました。
そこで、現時点で判明している参院選候補者の統一教会との接点一覧を先に公開し(というかN国以外は前回の流用です)、そこから皆様に全候補者の統一教会との接点を調べてもらって完成させる、という方法をとる事にしました。
該当のツイートに対するリプ/引用や、このブログでのコメントで情報をお寄せいただけると嬉しいです。
「この候補者はこんな接点があるよ」だけでなく、「○○選挙区に接点のある候補者はいませんでした!」という情報でも有難いです。
リンク切れのご指摘もお願い致します。
※マップが完成したら、この記事は削除(非公開)するかもしれません。
※皆様の調査で判明した接点については、第一発見者のツイートを掲載するつもりです。
※2025年6月20日に、足立康史氏(国民民主党)と柴田巧氏(維新の会)を追加しました。これで、参院に出馬する現職議員の共同通信アンケート情報は全て載せた…はず。
続きを読む【謝罪&内容変更】衆院選投票日の赤旗記事「れいわ山本代表 (消費税減税の動きについて)事実に背く発言」は『客観的には不適切』&日本共産党の消費税主張の変遷

はじめに
2024年12月8日に、記事の内容を全面変更しました。
これまで該当のしんぶん赤旗記事を「デマ」としておりましたが、判定を「全体的に不適切」に変更します。
日本共産党支持者との口喧嘩をした後、自分で該当の赤旗記事を見返したところ、赤旗記事作成の意図を読み間違えていたのでは、表現を変更した方が良いのではと思うようになり、ある方と相談しました。
その方から「デマは言い過ぎ」と指摘され、表現を改め、内容も全面的に変更・加筆しました。
過激な表現で日本共産党の関係者及び支持者の気分を害する事になってしまい、申し訳ございませんでした。
とはいえ、その過激な表現を無かった事にすべきではないと思い、記事内に魚拓を用意しました。「続きを読む」からどうぞ。
ざっくり言うと
・「れいわを立ち上げた2019年の段階では、消費税減税の『げ』の字も国会の中には存在していなかった」という山本太郎氏の発言を、しんぶん赤旗は「事実に反する」と主張。
・れいわを立ち上げたのは2019年4月1日前後で、この時日本共産党は増税中止で戦っていたため、山本氏の発言は事実には反しない。
・「この選挙では自民、公明、立民以外の全政党が消費税減税にシフトしている」部分も、特に事実には反しない
・「1989年から一貫して減税・廃止を求めてきた」と日本共産党は言うが、実は2012年~2019年9月または8月までの約7年間、消費税減税・廃止の主張をほとんど封印し、増税中止で戦っていた。"一貫して"と言えるのかは客観的には微妙。
・以上の事から、この赤旗の記事は「客観的には不適切」
※追記…2016参院選における日本共産党の政策紹介で、「消費税を減税し、消費税廃止に向かう展望も開けます」という記述が、2025年6月5日の赤旗記事をきっかけに発見する事ができました。
細かく検証しても今まで気づけなかったのは痛恨の極みです。申し訳ございません。
それに伴い、一部表現を修正しました。
ただ、公約の見出しは「増税中止」で、減税廃止は分かりづらい場所にあったため、胸を張って抗議できるものなのかというと疑問があります。
※「日本共産党+民青同盟悪魔の時点+」みたいな反共による引用は断る!
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